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イオン北海道/3~11月は売上高5.2%増、営業利益18.7%減

イオン北海道の2016年2月期第3四半期決算は売上高1205億1400万円(前年同期比5.2%増)、営業利益44億2100万円(18.7%減)、経常利益46億7900万円(9.8%減)、当期利益26億1000万円(12.5%減)となった。

「圧倒的な地域1番店・企業への挑戦」として、北海道での小売事業シェアNO.1に向けた事業基盤の確立を図るため、9月1日にダイエーの総合スーパー(GMS)事業9店を承継し、「新生イオン北海道」としてスタートした。

特に承継した函館エリアの2店は、自社が未出店であったエリアであり、北海道新幹線の開業により今後の交通拠点・観光拠点として大きな成長が望まれると考えている。

承継した札幌市内の6店は、自社の既存店舗にはない地下鉄駅直結型の都市型の店舗であり、非常に利便性の高い店舗。

承継店舗については、これまでお客から支持の高かった「食」にこだわった「ダイエー」の品そろえを活かしながら、従来のダイエー本社主導の品そろえから、商品部による地域密着の品そろえに切り替えることで多くのお客から支持される売場づくりに取り組んだ。

通期は、売上高1711億円、営業利益77億円、経常利益75億円、当期利益35億円の見通し。

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