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ヤマダ電機/4~12月の売上高3.5%減、営業利益2.4倍

ヤマダ電機が2月4日に発表した2016年3月期第3四半期決算によると、売上高1兆2052億9600万円(前年同期比3.5%減)、営業利益430億4100万円(140.7%増)、経常利益474億5700万円(60.1%増)、当期利益262億3200万円(87.0%増)となった。

商品別では、テレビが大型化や4Kテレビの需要増加により単価の上昇が見られ好調に推移。冷蔵庫、洗濯機、レンジ・調理家電、クリーナー等の白物家電が好調に推移した。

エアコンは、夏季(主に第2四半期)の猛暑により需要増となったものの、その後の暖冬の影響(主に第3四半期)により需要減が発生した。パソコン本体、デジカメ等の情報家電全般が伸び悩んだ。

売上高は、前年同期に発生した2014年3月31日までの消費増税前の駆け込みに伴う受注売上の引き渡しの2014年4月1日以降へずれ込み及び連結子会社の会計期間(個別は4月1日から翌年3月末日、連結子会社は3月1日から翌年2月末日)の違いが特殊要因として発生しており、売上高前年比が減少している。

通期は、売上高1兆6644億円(0.0%)、営業利益607億円(204.7%増)、経常利益675億円(89.9%増)、当期利益331億円(254.4%増)を見込んでいる。

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