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日本マクドナルドHD/12月通期の売上高14.8%減、当期損失347億円

日本マクドナルドホールディングスが2月9日に発表した2015年12月期の業績は、売上高1894億7300万円(前年同期比14.8%減)、営業損失252億3300万円(前期は67億1400万円の営業損失)、経常損失276億9100万円(前期は79億7400万円の経常損失)、当期損失347億400万円(前期は218億4300万円の当期損失)となった。

既存店売上高は15.2%減少、全店売上高は3765億5200万円(前期比697億5500万円減少)、売上高は大幅に減少した。

全店売上の減少やビジネスリカバリープランに伴う一時的な投資と費用等により、経常損失となった。

401店舗の改装と7店舗のリビルドを実施し、今後の長期的な成長が見込めない131店舗(うち2015年度閉店数:101店舗)を戦略的に閉鎖し、将来の成長が見込める店舗の改装 に投資を集中している。

長期的なビジネスの成長に投資を集中するため、人材や資金などリソースの最適な配分や抜本的なコスト構造の見直しとして、一時的な投資と費用の総額は228億円。

内訳は、店舗投資の加速に44億円、早期希望退職制度6億円、フランチャイズ関連の財務施策135億円、減損損失35億円、マーケティング費用等の投資8億円。

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