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ヒマラヤ/暖冬で第2四半期は営業赤字に

2016年03月23日決算

ヒマラヤは3月22日、2016年8月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正を発表した。

売上高342億1000万円(前回予想比5.2%減)、営業損失3億900万円(8億9900万円減)、経常損失2億7300万円(8億9300万円)、当期損失3億8800万円(6億7800万円減)とした。

通期は売上高735億円(3.7%減)、営業利益15億6000万円(39.1%減)、経常利益16億3500万円(37.6%減)、当期利益7億1000万円(49.3%減)とした。

記録的な暖冬により、冬物衣料、雑貨全般の販売が不振となったことに加え、1月中旬までまとまった積雪が無く、スキー場のオープンが遅れたことによりウインタースポーツ市場が大きく影響を受けた。

販売費・一般管理費について店舗運営費用全般の見直し、抑制を実施したが、売上総利益高の減少を補うまでには至らず、期初に発表した業績予想を下回る見通しとなった。

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