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マックスバリュ中部/2月期通期業績予想を上方修正

マックスバリュ中部は3月29日、2016年2月期通期業績予想の修正を発表した。売上高1739億円(前回予想比1.1%増)、営業利益31億8000万円(13.6%増)、経常利益31億9000万円(13.9%増)、当期利益13億1000万円(45.6%増)とした。

既存店の改装効果等により、売上高は当初計画を上回り好調に推移した。荒利益率も25.7%と前年同期比0.8ポイントと改善したことに加え、経費削減に向けた諸策の実行により、販売費・一般管理費は当初計画内で推移し、連結・個別ともに売上高・営業利益・経常利益・当期利益が前回発表予想を上回る見込みとなった。

固定資産の減損に係る会計基準に基づき、グループの保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、第4四半期の店舗に係る減損損失は2億4000万円となった。

子会社への出資金の評価損8億300万円を計上しているが、連結消去されるため連結業績には影響しない。

第3四半期までに計上した6億1100万円と合わせ、特別損失は8億5200万円となる見込み。

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