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ゲンキー/7~3月は売上高15.8%増、営業利益13.4%減

ゲンキーの2016年6月期第3四半期決算は、売上高532億9700万円(前年同期比15.8%増)、営業利益16億5700万円(13.4%減)、経常利益18億300万円(10.3%減)、当期利益11億6100万円(9.2%減)となった。

「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進した。

今後、加速するであろう異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、従来のメガドラッグストアを進化させたNew300坪タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけ、EDLC(エブリデイローコスト)とEDLP(エブリデイロープライス)の追求に尽力した。

新規出退店は、New300坪タイプの店舗を福井に7店、岐阜に13店、愛知に6店、石川に2店出店し、従来のドラッグストアを3店、メガドラッグストアを2店、閉店した。

期末店舗数は、売場面積300坪超の大型店83店、300坪タイプ55店、小型店7店の合計145店となった。

通期は、売上高740億円、営業利益28億円、経常利益30億円、当期利益19億3000万円の見通し。

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