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ゲオHD/3月期は売上高0.9%減、営業利益73.2%増

2016年05月11日決算

ゲオホールディングスの2016年3月期決算は、売上高2679億1000万円(前年同期比0.9%減)、営業利益165億5200万円(73.2%増)、経常利益178億2400万円(77.7%増)、当期利益105億6300万円(44.0%増)となった。

メディアショップは、海外市場で先行する動画配信の国内市場における活性化が予想され、、加えてスマートフォンの台頭などによるお客の時間消費選択肢の多様化に拍車がかかっていることで、パッケージソフト産業からネットワーク産業へと市場が移行しつつある。

一方、リユースショップは、個人間売買やネット販売の活性化などで、市場が1兆5000億円を超えており、今後もさらに拡大し続けることにより、「リユース」の認知度はますます高まり、成長が加速している。

両業態に共通する商材としてモバイル商品を扱っており、総務省によるスマホ料金の適正化が促され、「格安スマホ」に注目が集まり、専門業態の育成などの取扱い強化が有効に働き始めた。

グループは、「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」を経営理念とし、環境の変化に合わせた取り組みを試行しながら、販売網とシェアの拡大に努めた。

来期は、売上高2770億円、営業利益110億円、経常利益120億円、当期利益60億円の見通し。

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