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楽天/1~6月のインターネットサービスの営業利益17.8%減

楽天の2016年12月期第2四半期決算によると、インターネットサービスの売上高は2276億2900万円(14.4%増)、営業利益295億500万円(17.8%減)となった。

主力サービスの国内ECにおいて、売上収益の更なる成長を目指し、新規ユーザー獲得や長期的なロイヤルカスタマーを醸成するための積極的な販促活動の実施、顧客満足度向上のための取組、スマートデバイス向けのサービス強化、楽天経済圏のオープン化戦略等を積極的に展開した。

販促費は増加しているものの、国内ECの売上高は7.6%増と堅調に推移した。海外ECでは、Ebates社が業績の拡大に大きく貢献した。

コンテンツサービスの領域では、2015年4月に子会社化したOver Drive Holdingsの貢献によりグローバル電子書籍事業の業績は改善基調にあるという。

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