京急ストア/ペイシャンスキャピタルグループとSM事業で協業開始
2026年04月06日 16:09 / 経営
京急電鉄は4月6日、京急ストアと、不動産およびプライベート・エクイティ投資を専門とする投資運用会社Patience Capital Group(ペイシャンスキャピタルグループ、以下PCG)がスーパーマーケット事業における協業を開始したことを発表した。
京急ストアは、京急線沿線を中心に地域密着型の食品スーパーマーケットである「京急ストア」、高質スーパーマーケットである「もとまちユニオン」のほか、さまざまなフランチャイズビジネスを多店舗展開している。
今般、昨今のスーパーマーケット事業の競争環境の変化に対応し、さらに成長していくために、PCGが助言を行うプライベートエクイティファンド(PEファンド)の資本を受け入れ、PCGと協業することにしたという。
PCGは、ライフスタイル・消費者関連分野における経営支援ノウハウやネットワークを有する。商品戦略の高度化、店舗フォーマットの進化および収益性改善、データ活用によるマーケティング高度化および人材育成支援等を通じて、京急ストアの中長期的な企業価値向上を支援していく。
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