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ヤオコー/4~6月は売上高6.1%増、営業利益1.0%増

ヤオコーの2017年3月期第1四半期決算は、売上高842億9300万円(前年同期比6.1%増)、営業利益42億7200万円(1.0%増)、経常利益42億2900万円(2.1%増)、当期利益28億5400万円(4.0%増)となった。

引き続き「ヤングファミリー層」(子育て世代)をはじめ、あらゆる年代層やライフスタイルのお客からの支持拡大を図るベースとして、EDLP(常時低価格販売)政策を展開するとともに、FSP(フリークエント・ショッパーズ・プログラム)の活用をより深耕した取組みを実施した。

店舗運営では、作業工程の見直しやIT化・機器導入、アウトソーシングの拡大による業務効率化を推進するとともに、生産性向上についてモデル店舗での取組みの「横展開」を重点的に進めた。

4月に浦和中尾店(埼玉県さいたま市)、千葉ニュータウン店(千葉県白井市)の2店を開店し、期末店舗数は150店となった。

通期は、売上高3385億円、営業利益143億5000万円、経常利益140億円、当期利益94億円の見通し。

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