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ラオックス/1~6月は売上高22.4%減、当期損失4億6400万円

ラオックスの2016年12月期第2四半期決算は、売上高350億6200万円(前年同期比22.4%減)、営業利益4億5400万円(90.9%減)、経常利益4億1700万円(91.6%減)、当期損失4億6400万円(前期は46億円の当期利益)となった。

国内リテール事業では、多様化する訪日観光客の観光ルートと商品ニーズに対応すべく、「大阪日本橋店」、「福岡キャナルシティ博多店」の増床・改装及び「デックス東京ビーチ台場店」他3店を出店した。

海外事業では、上海宝山港ターミナル内の看板広告の運用、店舗展開、ショールーム運営や、台湾両岸自由貿易センター内の風獅爺デューティフリーショッピングモール店舗への商品供給等の新しい取り組みを始めた。

その他事業では、中国不動産最大手「緑地控股集団有限公司」と共同で「千葉ポートスクエア」の取得・運営のための合弁会社を設立し、買い物に留まらず、飲食・宿泊・娯楽といった分野までのインバウンド顧客のニーズに対応できるよう、事業を進めた。

通期は、売上高650億円、営業利益12億5000万円、経常利益12億5000万円の見通し。

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