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DCM/3~11月は売上高1.4%増、営業利益8.3%増

DCMホールディングスが12月27日に発表した2017年2月期第3四半期決算は、売上高3376億1000万円(前年同期比1.4%増)、営業利益175億300万円(8.3%増)、経常利益166億3500万円(7.1%増)、当期利益101億300万円(10.3%増)となった。

グループでは、新規出店21店、退店5店を実施した。ユニーからホームセンター事業8店を譲り受けたことにより、期末店舗数は633店(DCMカーマ167店、DCMダイキ158店、DCMホーマック275店、DCMサンワ33店)となった。

販売面では、日用消耗品の販売が伸び悩んだが、2015年7月に子会社化したDCMサンワの連結効果などもあり、売上高は増収となった。

DCMブランド商品について、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となった。

通期は、売上高4472億円、営業利益193億円、経常利益184億円、当期利益109億円の見通し。

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