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ライフ/3~8月は、人件費・物流費・改装費用で営業利益17.8%減

ライフコーポレーションが10月11日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高3354億4300万円(前年同期比3.6%増)、営業利益49億5600万円(17.8%減)、経常利益51億9000万円(15.0%減)、当期利益25億200万円(34.2%減)となった。

3月に須磨鷹取店(兵庫県)、4月にクロスガーデン調布店(東京都)、7月に鶴見下野谷町店(神奈川県)の3店舗を出店するとともに3店舗を閉鎖した。

そのほか、既存店舗の鎌倉大船モール店、吉川駅前店、吹田泉町店、新北島店、伏見深草店、牧野店の6店舗でお客のニーズの変化に対応した改装をした。

首都圏エリアの200店体制を見据え、2016年8月に稼働した加須プロセスセンター(埼玉県)に続き、6月に神奈川県川崎市に川崎総合物流センターを新たに開設した。

新規店舗と既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、売上高は増収となった。

一方、利益面は、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費等の上昇による物件費、新規店舗と既存店舗改装による一時経費負担等のコスト増加もあり減益となった。

通期は、売上高6800億円(4.1%増)、営業利益126億円(0.5%減)、経常利益129億円(0.5%増)、当期利益67億円(17.4%減)の見通し。

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