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ケーズデンキ/4~9月、4Kテレビ、エアコン好調で増収増益

2017年11月10日決算

ケーズデンキホールディングスが11月6日に発表した2018年3月期第2四半期決算は、売上高3364億900万円(前年同期比2.6%増)、営業利益153億4300万円(37.2%増)、経常利益180億7800万円(21.9%増)、当期利益124億8700万円(40.1%増)となった。

売上高はパソコン情報機器は前年同期を下回ったものの、洗濯機は時短・節水志向の大容量タイプが、テレビは買い替えの動きなど4Kを中心に販売台数が伸びて好調に推移した。

エアコンは7月の暑さで販売台数が伸びたことや、冷蔵庫は大容量タイプを中心に堅調に推移した。

全体として前年同期を上回る結果となったが、大雨や日照時間減少など天候不順による影響もあり、業績予想に対しては未達となった。

利益面は、4Kテレビへの買い替えや節電・省エネ・安心・安全・健康をキーワードに冷蔵庫、洗濯機、調理家電などの家庭電化商品やエアコンなどの需要が高まるなど、より良い生活が期待できる付加価値商品が販売され、売上総利益率の改善が見られたこともあり、営業利益、経常利益、当期利益は前年同期、業績予想をともに上回る結果となった。

直営店9店を開設し、直営店4店を閉鎖して店舗網の強化・経営の効率化を図った。期末店舗数は490店(直営店486店、FC店4店)となった。

通期は、売上高6830億円、営業利益300億円、経常利益350億円、当期利益210億円の見通し。

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