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アークランドサカモト/3~11月、「かつや」好調で営業利益7.5%増

アークランドサカモトが12月19日に発表した2018年2月期第3四半期決算は、売上高797億3500万円(前年同期比2.0%増)、営業利益73億200万円(7.5%増)、経常利益78億6200万円(6.6%増)、当期利益43億7500万円(8.2%増)となった。

小売事業の売上高は523億2900万円(0.9%減)、営業利益は粗利率の改善と販管費の減少により29億6500万円(5.5%増)となった。

ホームセンター部門の売上高は477億3700万円(1.5%減)となった。前年6月のホームセンタームサシ上田店と今年5月のニコペット与野店のオープンが寄与した。

一方で、既存店売上高は、ゴールデンウィーク時の好調な推移や7月の猛暑到来があったものの、春先の低温により季節商品が出遅れたこと、秋は雨・台風で天候に恵まれなかったこと等により、2.9%減となった。

その他小売部門の売上高は5月にアークオアシス堺鉄砲町店が閉店したものの、前年9月のアークオアシス京都駅前店、今年3月のアークオアシス大麻店のオープンが寄与したことにより、45億9100万円(6.2%増)となった。

外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」のFCを含む店舗数が純増19店の393店となり、売上高は191億8600万円(13.3%増)、営業利益は27億7800万円(17.6%増)となった。

通期は売上高1050億円(1.9%増)、営業利益92億5000万円(4.6%増)、経常利益100億円(4.4%増)、当期利益52億円(3.8%増)の見通し。

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