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ツルハ/6~11月はプライベートブランド一新、増収増益に

ツルハホールディングスが12月19日に発表した2018年5月期第2四半期決算は、売上高は3078憶5900万円(前年同期比6.5%増)、営業利益200億5300万円(13.4%増)、経常利益208億3100万円(12.0%増)、当期利益130億4100万円(4.2%増)となった。

カウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施した。

具体的には、お客様のニーズに対応する高付加価値商品のカウンセリング販売に注力したほか、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく利便性の強化を図るため、食品売場を中心に既存店舗の改装を推進した。

グループのプライベートブランド「エムズワン」「メディズワン」の競争力・ブランド価値向上を図るべく、デザインを統一し視認性を高めた新パッケージの導入を開始したほか、リニューアル等による更なる品質向上を引き続き行った。

店舗展開では、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より61店の新規出店と24店の閉店を実施した。

9月29日付で杏林堂グループ・ホールディングスを子会社化したことにより、同社の子会社である杏林堂薬局が運営する静岡県内のドラッグストアと調剤薬局78店が、グループに加わり、第2四半期末のグループ店舗数は直営店で1870店となった。

通期は売上高6000億円(4.0%)、営業利益390億円(10.5%増)、経常利益403億4000万円(9.5%増)、当期利益247億4000万円(6.5%増)の見通し。

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