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コカ・コーラボトラーズ/2017年12月期、経営統合効果により売上高8726億円

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスが2月13日に発表した2017年12月期通期の連結決算は、売上高8726億2300万円(前期比89.5%増)、営業利益405億7900万円(91.9%増)、経常利益398億5900万円(93.5%増)、純利益252億4400万円(約4.8倍)となった。

<清涼飲料事業は増益>
清涼飲料事業は増益

売上面は、ヘルスケア・スキンケア事業は、新製品の導入の遅れなどにより低調だったものの、全体では2017年4月の経営統合の影響などにより大きく伸びた。

利益面では、清涼飲料事業は、経営統合の影響による売上高の増加に加え、有形固定資産の減価償却方法変更やコスト削減施策の実行による費用の減少などにより増益。ヘルスケア・スキンケア事業は、売上高の減少があったものの、コスト削減による費用の減少により増益だった。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高1兆73億円(前期比15.4%増)、営業利益497億円(22.5%増)、経常利益479億円(20.2%増)、純利益288億円(14.1%増)を予想している。

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