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ヤマエ久野/4~12月は、新センター稼働で増収減益

ヤマエ久野が発表した2018年3月期第3四半期決算は、売上高3213億8500万円(前年同期比11.0%増)、営業利益26億9600万円(17.9%減)、経常利益28億7800万円(21.3%減)、当期利益29億7800万円(28.8%増)となった。

「グッドアンドビッグカンパニー」を目指し、連結子会社27社を含め、物流を伴う現物問屋として、安心安全な商品の安定供給に全力を尽くすとともに、情報・物流・リテールサポート・品そろえ・品質管理などの各機能を充実させた提案を行い、関連各部門と各子会社との連携強化による総合力を活かした商流の構築と共同配送事業の拡大に努めた。

主な設備投資として、九州では福岡県北九州市小倉南区、関東では埼玉県戸田市、関西では兵庫県神戸市東灘区に新たに物流センターを稼働した。

新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力した結果、売上高は317億6100万円の増収となった。

一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保とローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力したが、減収となった。

通期は売上高4100億円(8.0%増)、営業利益45億円(17.7%増)、経常利益50億円(14.5%増)、当期利益32億円(9.7%増)の見通し。

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