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ヤマエ久野/4~6月、グループで販管費削減し営業利益7億円

2021年08月10日決算

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ヤマエ久野が8月10日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高1192億3500万円(前年同期比4.5%増)、営業利益7億3200万円(前期は12億100万円の損失)、経常利益10億7300万円(前期は10億2600万円の損失)、親会社に帰属する当期利益4億1700万円(前期は7億2200万円の損失)となった。

「収益認識に関する会計基準」等の適用により、代理人として関与した取引について売上高を純額で認識した影響で、当第1四半期の売上高は従来の方法と比べて17億8000万円減少し、主に従来は営業外費用に計上していた「売上割引」について、売上高の減額として認識した影響で、営業利益は2300万円減少した。

利益面は、グループ全体で販管費を削減した。

通期は、売上高5100億円(5.4%増)、営業利益41億円(251.2%増)、経常利益45億円(133.3%増)、親会社に帰属する当期利益23億円(23.5%増)を見込んでいる。

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