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ヤマエ久野/業務用酒販と食材卸売落ち込み、4~6月は営業損失12億円

2020年08月11日決算

ヤマエ久野が8月11日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高1141億1200万円(前年同期比11.9%減)、営業損失12億100万円(275.3%減)、経常損失10億2600万円(216.2%減)、親会社に帰属する当期損失7億2200万円(618.9%減)となった。

売上高は、子会社の業務用酒販や食材卸売事業、レンタカー事業を中心に需要が大きく落ち込んだ影響により、154億4400万円の減収となった。

利益面は、より一層の販管費削減を全社的に実施したものの、売上の減少に伴う売上総利益の減少のカバーには至らず、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きく響いた。

通期は、売上高5040億円(3.5%減)、営業利益37億7000万円(16.3%減)、経常利益41億5000万円(16.3%減)、親会社に帰属する当期利益31億2000万円(44.8%増)を見込んでいる。

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