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コカ・コーラ ボトラーズ/1~3月、コンビニ・ドラッグ向け好調で増益

2018年05月11日決算

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスが5月11日に発表した2018年12月期第1四半期の連結決算は、売上高2138億2800万円(前年同期比約2.1倍)、営業利益31億6200万円(45.9%増)、経常利益30億4200万円(56.2%増)、純利益15億3000万円(62.4%増)となった。

飲料事業の販売は金額・市場シェアともに拡大し、統合以来シェア改善傾向が継続している。自動販売機は苦戦したが、スーパー、ドラッグストア、コンビニ向けチャネルが成長をけん引した。

サプライチェーン、調達から40億円のシナジー(ネット)を創出し、通期での目標80億円に対し、順調に推移している。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高1兆73億円(前期比15.4%増)、営業利益497億円(22.5%増)、経常利益479億円(20.2%増)、純利益288億円(14.1%増)を予想している。

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