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カワチ薬品/4~6月は、カウンセリング強化も営業利益33.0%減

カワチ薬品が7月26日に発表した2019年3月期第1四半期決算は、売上高665億2600万円(前年同期比0.3%減)、営業利益9億4800万円(33.0%減)、経常利益13億5400万円(24.4%減)、当期利益7億500万円(39.3%減)となった。

<カワチ薬品の店舗>
カワチ薬品の店舗

強固なエリア基盤構築による更なる優位性の確保と効率化を目的に、ドミナントエリアへの出店を進めるとともに、競争激化に対応するべく販売価格や品ぞろえの見直しを図る一方、専門性強化を図るべく、健康や美容に関するカウンセリング機能の強化に努めた。

新規出店は、既存地区である秋田に1店を出店した。グループの期末店舗数は、計330店(内、調剤併設106店)、前期比で18店増(内、調剤併設9店増)となりました。

通期は売上高2720億円(1.4%増)、営業利益50億円(9.3%減)、経常利益65億円(7.3%増)、当期利益40億円(3.4%増)の見通し。

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