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宝HD/4~6月、販管費減少で営業利益92.8%増

宝ホールディングスが7月31日発表した2019年3月期第1四半期の連結決算は、売上高669億6900万円(前年同期比5.7%増)、営業利益40億円(92.8%増)、経常利益43億600万円(91.6%増)、純利益23億3700万円(約2倍)となった。

宝酒造は、焼酎や清酒は減少したが、ソフトアルコール飲料は、引き続きタカラ「焼酎ハイボール」が好調に推移し増加している。販売費及び一般管理費は、販売促進費などの減少により改善している。

売上高は367億7200万円(2.1%増)、営業利益は8億5100万円(約6.6倍)。

タカラバイオグループは、売上高は、主力の研究用試薬が増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCRR遺伝子治療薬、CD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料を受領したことにより、88億4700万円(39.2%増)。

販売費・一般管理費のうち研究究開発費などが減少し、営業利益は15億4400万円(約6.8倍)。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高2820億円(前期比5.2%増)、営業利益173億円(10.8%増)、経常利益179億円(11.3%増)、純利益96億円(13.0%減)を見込んでいる。

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