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プレナス/3~8月、人件費・仕入れコスト増により純損失3億5800万円

プレナスが10月10日発表した2019年2月期第2四半期の連結決算は、売上高766億8700万円(前年同期比4.3%増)、営業利益1700万円(99.5%減)、経常利益2億9300万円(91.1%減)、純損失3億5800万円(前年同期は17億6400万円の黒字)となった。

売上面は、既存店売上高が前年同期実績を下回ったものの、新規連結企業や、新規出店により店舗数が増加したことが要因で前年同期実績を上回った。

利益面では、主に商品力強化・人材確保・育成への投資、仕入コストの上昇により、前年同期実績を下回った。

ほっともっと事業は、2018年7月には単月で2016年7月以来2年ぶりに既存店売上が前年を上回るなど、売上高は、550億1600万円(2.5%増)。

主に商品力強化・人材確保・育成への投資、仕入コストの上昇により営業損失2億3300万円(前年同期は、営業利益26億5100万円)となった。

やよい軒事業は、新規出店により店舗数が増加したことが要因で、売上高は154億7700万円(5.1%増)。

仕入コストの上昇で、営業利益は6億4200万円(14.3%減)だった。

2019年2月期通期の連結決算は、売上高1587億円(前期比8.9%増)、営業利益13億円(73.9%減)、経常利益17億円(67.7%減)、純利益0円を見込んでいる。

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