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ミニストップ/3~8月、猛暑でドリンク・アイス好調営業利益0.4%増

ミニストップが10月10日発表した2019年2月期第2四半期の連結決算は、営業総収入1064億6200万円(前年同期比0.8%増)、営業利益14億2500万円(0.4%増)、経常利益20億1900万円(4.3%増)、純利益7億1200万円(6.3%減)となった。

チェーン全店売上高は前年同期比1.3%減。ミニストップ店舗の既存店1店1日当たりの売上高前期比(以下、既存店日販昨対)は1.3%減、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は1.7%増、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は1.8%減となった。

コンビニエンスストア商品は、雑誌・新聞の不振が続いたが、上期に重点的に取り組んだサラダが15.8%増と好調に推移した。

また、7月と8月の記録的な猛暑に対応したことで、ソフトドリンク、冷凍食品、アイスクリームが好調に推移し前年を上回った。

なお、前年に続き、イオングループ共同開発商品として、ミニストップが主導となり、調理パン、調理麺を開発した。

販売費及び一般管理費は、後方部門の経費削減、効率化を行う一方で、加盟店への品揃え支援など売上向上のための経費を投入した。

店舗開発は、採算性を重視した出店と、計画的に不採算店舗の閉店を実施し、出店は39店舗(cisca・れこっず含む)、閉店は64店舗となり、国内事業における8月末店舗数は2239店舗。

2019年2月期通期の連結決算は、営業総収入2200億円(前期比6.3%増)、営業利益18億円、経常利益27億円(約2.2倍)、純利益100万円を見込んでいる。

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