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クリエイト・レストランツ/3~8月、増収減益

クリエイト・レストランツ・ホールディングスが10月12日に発表した2019年2月期第2四半期決算は、売上高605億9400万円(前年同期比2.1%減)、営業利益28億6800万円(22.4%減)、経常利益32億6100万円(17.3%減)、純利益13億5600万円(16.2%減)となった。

3月に東京ミッドタウン日比谷の地下1階にある「HIBIYA FOOD HALL」の運営を一括受託し、グループ事業会社3社で8店舗出店した。

商業施設や繁華街・駅前、郊外ロードサイド立地へカフェ業態や餃子居酒屋業態などそれぞれの専門業態や新しい業態を計画的に出店し、グループ全体では36店舗の新規出店、10店舗の撤退を実施した。

また、第1四半期連結累計期間より、クリエイト・ベイサイドの17店舗を新たに連結の対象に加えたほか、業態変更や改装を積極的に行った結果、8月末で業務受託店舗を含む連結店舗数は907店舗。

2019年2月期通期の連結決算は、売上高1250億円、営業利益76億円、純利益40億円を見込んでいる。

2019年2月期通期連結会計期間より、日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)を任意適用するため、通期はIFRSに準拠した数値を公表している。

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