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アクシアル/4~9月は客単価が上昇し営業利益6.9%増

アクシアルリテイリングが11月6日に発表した2019年3月期第2四半期決算は、売上高1184億500万円(前年同期比2.3%増)、営業利益46億6400万円(6.9%増)、経常利益47億4100万円(7.1%増)、当期利益31億2000万円(7.5%増)となった。

スーパーマーケット事業の売上高は1179億9000万円(2.5%増)、営業利益43億4600万円(6.4%増)となった。期末店舗数は、原信64店、ナルス14店、フレッセイ51店、合計129店となった。

魅力ある商品の提供、既存商品の改廃を伴う磨き込み、健康志向に沿った商品の強化、お客に伝わる案内方法の工夫が功を奏し、既存店の買上点数は0.8%増加した。

付加価値の高い商品の提供に加え、生鮮品の相場高の影響もあり、既存店の一品単価は1.1%増加した。客単価は2.0%増加した。

来店客数は、競合する同業種・異業種の影響や自社グループの中では最大規模の2店の改装と移転に伴う休業の影響があり、既存店では0.8%減となった。

売上総利益率は、近年新設したフレッセイ前橋物流センターの運営が軌道に乗ったことに加え、ロジスティクス全体のレベルアップによる品切れ削減、店舗在庫の最適化の取り組みや値下げ廃棄の削減により、商品販売における売上総利益率は、0.2ポイント増加し25.8%となった。

9月に新潟県魚沼市に「原信小出東店」を移転新設した。4月に新潟市の「原信河渡店」を改装した。「原信小出東店」の移転新設に伴い、旧・原信小出東店を8月に閉店した。

通期は売上高2330億円(0.1%増)、営業利益91億円(0.4%増)、経常利益92億円(0.1%減)、当期利益60億円(1.2%減)の見通し。

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