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ヨークベニマル/3~11月、生鮮・惣菜強化も既存店不振で営業利益13.2%減

ヨークベニマルの2019年2月期第3四半期決算は、売上高は3303億4700万円(前年同期比2.4%増)、営業利益78億1400万円(13.2%減)となった。

<ヨークベニマルのホームページ>
ヨークベニマルのホームページ

ヨークベニマルの店舗内で惣菜を製造・販売する子会社ライフフーズを含めた営業利益は105億300万円(10.5%減)だった。

商品別売上高は、生鮮食品1134億2800万円(3.3%増)、加工食品778億円(3.1%増)、デイリー食品644億9800万円(3.5%増)、食品合計2557億2800万円(3.3%増)。

衣料品96億6500万円(6.2%増)、住居144億2100万円(3.4%減)、商品合計2798億1600万円(2.6%増)だった。

ライフフーズは372億2800万円(2.3%増)、その他72億3100万円(3.8%減)、テナント合計444億5900万円(1.2%増)。

既存店売上高は、食品0.2%減、衣料5.8%減、住居5.4%減、テナント1.6%減、客数0.7%減、客単価0.1%減、合計0.8%減となった。

商品別粗利率は、食品25.1%(0.0%)、衣料32.5%(0.5ポイント減)、住居26.0%(0.2ポイント減)だった。

ヨークベニマルは、生鮮品の販売強化や子会社のライフフーズによる即食・簡便ニーズに対応した惣菜の品ぞろえ拡充に努めたが、既存店売上は前年を下回り、営業利益は減益となった。

通期は売上高4570億円(4.5%増)、営業利益147億円(4.5%増)の見通し。

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