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アクシアル/4~12月、物流効率化で売上高1.4%増

アクシアルリテイリングが2月5日に発表した2019年3月期第3四半期の連結決算は、売上高1788億5500万円(前年同期比1.4%増)、営業利益74億1700万円(0.4%増)、経常利益75億6200万円(1.2%増)、純利益48億6600万円(1.2%減)となった。

<アクシアルリテイリングのホームページ>
アクシアルリテイリング

売上総利益率は、近年新設したフレッセイ前橋物流センターの運営が乗ったことに加え、ロジスティクス全体のレベルアップに寄る品切れ削減、店舗在庫の適正化の取り組み、廃棄の削減で、前年同期比0.2%増の25.9%だった。

既存店客単価は1.3%増の2043円となった。

暖冬で鍋物をはじめとした冬物商材が低調だったものの、健康志向商品などの提案で、既存店の買い上げ点数は0.4%増の10.9点。

付加価値の高い商品、上期の生鮮品の相場高もあり、既存店の一品単価は0.9%増の188円となった。

来店客数は、最大規模2店舗の改装、移転に伴う休業の影響があり、既存店で0.7%減。

出退店は、原信小出東店(9月、新潟県魚沼市、売場面積2643m2)を移転新設した。

改装は、原信河渡店(4月、新潟県新潟市、売場面積3038m2)、フレッセイ吉岡店(11月、群馬県、売場面積1908m2)で実施した。

退店については、原信小出東店の移転新設に伴い、旧・原信小出東店を閉鎖した。グループ合計で129店。内訳は原信64店、ナルス14店、フレッセイ51店。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高2330億円(前期比0.1%増)、営業利益91億円(0.4%増)、経常利益92億円(0.1%減)、純利益60億円(1.2%減)を見込んでいる。

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