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ペッパーフード/1~6月、いきなりステーキ既存店不振で営業利益73%減

決算/2019年08月09日

ペッパーフードサービスが8月9日に発表した2019年6月期第2四半期決算によると、売上高351億2200万円(25.6%増)、営業利益4億300万円(73.0%減)、経常利益3億5200万円(76.2%減)、親会社に帰属する当期利益5億1600万円(27.8%減)となった。

<いきなり!ステーキ店舗イメージ>
いきなりステーキ

今期は、ペッパーランチ事業の新規出店25店舗及びいきなり!ステーキ事業の新規出店210店舗を目標にスタートが切ったが、一部地域において、いきなり!ステーキの店舗同士の競合などの影響により既存店の売上高は計画に比べ大幅に減少した。

ペッパーランチ事業の売上高は41億3700万円(13.7%増)、セグメント利益は5億8600万円(8.9%減)。新規出店数は39店舗(うち海外25店舗)であり、ペッパーランチ事業全体の店舗数は493店舗となった。

レストラン事業の売上高は6億7500万円(12.1%減)、セグメント利益は2300万円(60.3%減)、店舗数は15店舗。

いきなり!ステーキ事業の売上高302億100万円(28.6%増)だったが、一部地域において、いきなり!ステーキの店舗同士の競合などによる既存店不振の影響により、セグメント利益は16億8100万円(26.6%減)となった。

新規出店数は82店舗(うち海外1店舗)であり、いきなり!ステーキ事業全体の店舗数は472店舗となっている。

商品販売事業の売上高は1億700万円(34.1%増)、セグメント利益は1400万円(56.0%増)。いきなり!ステーキのコラボ商品のロイヤリティ収入などがあり、増収増益だった。

通期は、売上高764億2300万円(前期比20.3%増)、営業利益20億6100万円(46.7%減)、経常利益20億1200万円(48.1%減)、親会社に帰属する当期利益15億2900万円を見込んでいる。

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