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アークス/3~8月、天候不順・人件費増で減収減益

2019年10月11日決算

アークスが10月11日に発表した2020年2月期第2四半期決算によると、売上高2566億7300万円(前年同期比0.3%減)、営業利益59億7300万円(14.8%減)、経常利益68億8600万円(11.9%減)、親会社に帰属する当期利益45億800万円(13.4%減)となった。

<アークスのホームページ>
アークス

売上面は、天候不順などにより減収。利益面では、配達運送費や人件費などの販管費の増加もあり、減益を計上している。

アークスRARAカードは、プリペイドカード入会キャンペーンなどを従来に増して強化実施し、8月末の総会員数は、前年同期末より約8万人増の298万人となった。

店舗展開は、新規出店として2019年3月に「ビッグハウスししおり店」(運営会社ベルジョイス)を開店。2019年4月には「ビッグハウス釧路店」を「スーパーアークス鳥取大通店」(運営会社福原)として建替新築オープンした。

加えて、ラルズ3店舗、ユニバース2店舗、ベルジョイス3店舗、道北アークス1店舗、東光ストア1店舗の計10店舗の改装を実施している。また、9月1日に実施した伊藤チェーンとの経営統合により、同日時点でグループの総店舗数は344店舗となっている。

通期は、売上高5200億円(1.5%増)、営業利益148億3000万円(0.1%増)、経常利益164億1000万円、親会社に帰属する当期利益100億円(1.7%減)を見込んでいる。

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