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マミーマート/内食需要の高まりで、営業利益2.3倍の39億円(10~6月)

2020年08月11日決算

マミーマートが8月11日に発表した2020年9月期第3四半期決算によると、売上高918億9300万円(前年同期比12.5%増)、営業利益39億4900万円(131.2%増)、経常利益42億4400万円(108.6%増)、親会社に帰属する当期利益27億3100万円(110.8%増)と増収増益となった。

人財育成や生産性改善などに取り組んできた成果が業績に現れてきたことに加え、新型コロナウイルス感染症での内食需要の高まりが追い風となったとしており、ベーシック商品の持続的な低価格での提供を実行し、在宅率の高まりによる内食需要に応えた。

新型コロナウイルス感染症対策として、従業員の感染予防対策(マスクの着用、手洗い、消毒、毎日の健康状態のチェック、衛生管理の徹底)、売場での感染予防対策(アルコール消毒液の設置、レジへの透明間仕切り設置、レジにてお待ちいただくお客様への間隔確保案内等)といった取り組みを徹底し、3密を避けた営業を続け、地域のライフラインとしての役割を再認識し、安心・安全に買物できるよう取り組んだ。

設備投資として、6月に船橋日大駅前店(千葉県船橋市)を改装し、店舗数は、温浴事業・葬祭事業を含め78店舗。

なお、同社では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、通期予想を取り下げていたが、現時点の事業環境や業績動向、第3四半期までの一定の前提条件を踏まえ、通期予想を売上高1225億円(前年同期比12.4%増)、営業利益41億円(149.6%増)、経常利益45億円(112.4%増)、親会社に帰属する当期利益29億円(315.9%増)と公表した。

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