中央日本土地建物・京阪/淀屋橋ステーションワン商業ゾーン3月17日から順次開業へ
2026年02月25日 10:37 / 店舗
中央日本土地建物と京阪ホールディングスがみずほ銀行と共同で開発を進めてきた複合施設「淀屋橋ステーションワン」3月17日、新たな商業ゾーンが順次オープンする。
今回の発表により、レストランフロアを含む飲食・食物販8店舗が、開業し、段階的に進められてきた全24店舗が揃うことになる。
「淀屋橋ステーションワン」は、江戸時代から商都として発展してきた大阪市淀屋橋地区に位置するランドマーク施設で、商業ゾーンの運営は京阪流通システムズが担当している。
施設内には様々なジャンルの飲食店や物販店舗が集まり、「食」を中心とした多彩な楽しみ方を提供する場として進化を遂げる。
今回オープンする主な店舗として、地下1階に京阪沿線初出店となる「いかりスーパーマーケット」が今夏オープンする。
1階には、食と人が交差する新業態「ヨドヤバ」(4月6日オープン)というフードスポットも登場し、焼鳥やイタリアン、クラフトビールなどジャンルの異なる4店舗が集まる。京阪沿線初出店の「串カツとワイン 揚八」や新鮮な生ハムと牡蠣を提供する「BAKKANO」、福岡から直送された鮮魚を活かした料理を楽しめる「博多海鮮角打ち しらすくじら」などが出店する。
加えて、2階には鉄板焼きの「鉄十」(今春オープン)や新鮮な地魚を提供する日本料理店「銀平」(今夏オープン)なども順次オープン予定。
■淀屋橋ステーションワンの施設概要
所在地:大阪市中央区北浜3-6-22
交通:京阪電車・Osaka Metro 御堂筋線「淀屋橋」駅直結
敷地面積:約3940m2
構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
規模:地下3階、地上31階
高さ:約150m
延床面積:7万3102m2
用途:事務所、物販店舗、飲食店舗、駐車場
設計・施工:竹中工務店
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