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クリエイトSDHD/6~8月、売上高は増収、営業利益は増益

2020年10月05日決算

クリエイトSDホールディングスが10月5日に発表した2021年5月期第1四半期決算によると、売上高860億1400万円(前年同期比12.4%増)、営業利益54億3900万円(55.6%増)、経常利益55億5100万円(54.9%増)、親会社に帰属する当期利益37億6200万円(54.4%増)となった。

ドラッグストア事業は、小商圏において繰り返し来店してもらうための利便性の向上と健康サポート機能を有する「かかりつけ薬局」を目指し、薬剤師の育成、地域での医療連携の強化や在宅医療への対応拡大を引き続き推進するなど専門性の向上に継続して取り組んだ。

売上高は、前期からの新規出店による店舗数の増加や、調剤部門が堅調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、化粧品などの需要減があったものの、マスク・消毒液などの感染予防関連商材や、外出自粛に伴う食料品・日用品等の巣ごもり消費の需要増加により、前期と計画を上回る結果となった。

利益面は、人件費の上昇やキャッシュレス推進に伴う経費増加要因があったが、増収効果により前期と計画を上回る結果となった。

ドラッグストアの新規出店では、10店舗の出店を行った。一方で経営効率化の観点から1店舗閉鎖した。

調剤薬局の新規出店では、調剤専門薬局を1店舗、ドラッグストアへの併設調剤薬局を2店舗開局した。

通期は、売上高3337億円(4.4%増)、営業利益165億2000万円(7.2%減)、経常利益169億3000万円(7.0%減)、親会社に帰属する当期利益112億9000万円(7.9%減)を見込んでいる。

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