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薬王堂HD/3~8月、売上高567億円・営業利益30億円

2020年10月19日決算

薬王堂ホールディングスが発表した2021年2月期第2四半期決算によると、売上高567億6400万円、営業利益30億5700万円、経常利益32億1700万円、当期利益19億4300万円となった。HD設立初年度のため、前年同期比はない。

ドラッグストア業界では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、化粧品やインバウンド関連商品は引き続き大きな落ち込みが継続しており、すごもり需要で大きな伸びのあった日用品や食品の伸びも鈍化してきた。7月の天候不順の影響で季節商品も苦戦しており、業界としては厳しい状況が続いた。

このような状況の中、グループは、販売価格や品ぞろえの強化を図り、来店客数と買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを岩手県1店舗、青森県1店舗、秋田県2店舗、山形県1店舗、福島県2店舗の合計7店舗を新規出店した。一方で、岩手県の1店舗を退店し、期末店舗数は303店舗(うち調剤併設型3店舗、調剤専門薬局2店舗)となった。

通期は売上高1103億円(8.1%増)、営業利益39億1500万円(0.0%)、経常利益43億1500万円(0.4%増)、当期利益31億2700万円(0.1%増)の見通し。

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