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東武/4~9月の流通業は営業損失31億5300万円

2020年10月30日決算

東武鉄道が発表した2021年3月期第2四半期決算によると、流通事業の営業収益は1008億7100万円(前年同期比23.4%減)、営業損失31億5300万円(前期は営業利益15億6100万円)となった。

東武百貨店では、物産展においてオンラインショッピングを導入するなど、お客の新しい生活様式に合わせた販売施策を実施した。

東武ストアでは、内食需要の高まりを受け、地域住民の生活を支えるべく、商品供給に努めることで、生鮮食品を中心に販売が伸長した。

また、アプリやホームページから時間帯別で店舗の混雑度合を確認できるサービスを開始し、お客が安心して買い物ができる環境づくりに努めた。

流通事業全体では、内食需要の増加によりストア業は増収増益となったものの、百貨店業において休業に加え外国人観光客による売上が大幅に減少したことなどにより、営業損失となった。

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