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コロワイド/4~9月、コロナ禍の店舗休業と時短で事業損失89億円

2020年11月11日決算

コロワイドが11月10日に発表した2021年3月期第2四半期決算によると、売上収益728億5200万円(前年同期比39.3%減)、事業損失89億1300万円(前期は44億6600万円の事業利益)、親会社に帰属する当期損失57億8800万円(前期は1億1400万円の利益)となった。

店舗の統廃合による店舗数の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止を図る必要から、営業店舗の休業や時短営業を大量に実施した負の影響を大きく受けた。

また第2四半期も、新型コロナウイルス禍の第2波によって、消費者の外出自粛やテレワーク、グループ利用による会食・宴会の敬遠、時短営業などが続いたため、都心の居酒屋業態を中心に客数が前年同期を大幅に下回った。

グループのセグメント別の売上収益は、コロワイドMD276億8900万円、アトム149億4600万円、レインズインターナショナル266億9000万円、カッパ・クリエイト307億6900万円、その他95億300万円となった。

通期は、売上収益1892億600万円(19.6%減)、事業損失58億3300万円、EBITDA19億8300万円(86.2%減)、親会社に帰属する当期損失54億8900万円を見込んでいる。

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