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日清食品HD/2015年4~12月、純利益21%増

日清食品ホールディングスが2月5日に発表した2016年3月期第3四半期の連結決算は、売上高が前年同期比7.3%増の3475億3600万円、営業利益は10.4%増の222億6700万円、経常利益が0.2%増の275億9600万円、純利益は21.0%増の230億2100万円だった。

日清食品では、主力の「カップヌードル」、「カップヌードルライトプラス」、「どん兵衛」中心に好調だった。

明星食品は、「チャルメラ」、「一平ちゃん夜店の焼そば」が堅調に推移。

日清食品冷凍は、主力ブランドの「行列のできる店のラーメン」を中心としたラーメン群や、食べごたえのある太麺と濃厚な液体ソースが特長の「太麺焼そば」が売上を順調に伸ばした。

米州地域では、第3四半期連結会計期間より連結子会社化したニッシンフーズブラジルLtda.(旧社名 ニッシン・アジノモト アリメントスLtda.)が増収に寄与したが、セグメント全体では増収減益となった。

中国地域は、新しく導入した「合味道BIG」、「香港製造出前一丁」の販売も順調に推移しており、為替の影響もあったことから増収増益だった。

2016年3月期通期は、売上高4680億円(前期比8.4%増)、営業利益260億円(7.0%増)、経常利益315億円(4.5%減)、純利益250億円(35.1%増)を予想している。

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