小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

ダイドーグループHD/1~4月、営業損失5300万円

ダイドーグループホールディングスが5月26日に発表した2018年1月期第1四半期の連結決算は、売上高389億4000万円(前年同期比1.9%増)、営業損失5300万円(前年同期は3億9100万円の赤字)、経常損失5000万円(5億2100万円の赤字)、純損失4億300万円(2億3900万円の赤字)となった。

売り上げ面は、各セグメントともに販売・受注が堅調に推移したことに加え、2016年2月に取得完了したトルコ飲料事業の販売実績が期初より寄与したことなどから、増収だった。

利益面では、国内飲料事業の売上増や医薬品関連事業の受注拡大が貢献したことに加えて、前年同四半期はトルコ飲料事業の取得にかかる一過性の費用を計上していたことなどから、営業損失、経常損失は縮小。純損失は、前年同四半期に負ののれん発生益を特別利益として計上していたため、前年同期より改善した。

2018年1月期通期の連結決算は、売上高1755億円(前期比2.4%増)、営業利益53億円(37.4%増)、経常利益52億円(39.0%増)、純利益30億円(8.2%減)を見込んでいる。

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

PR記事

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧