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亀田製菓/4~6月の営業利益39%減

亀田製菓が8月4日に発表した2018年3月期第1四半期の業績は、売上高235億4000万円(前年同期比0.4%増)、営業利益6億800万円(39.0%減)、経常利益9億300万円(35.6%減)、純利益5億9200万円(26.5%減)となった。

売り上げは、国内米菓事業は増収となったが、海外事業では、米国の連結子会社であるMary’s Gone Crackersが記録的大雨による近隣ダム決壊危機を受けた避難命令により、操業停止となり、売上高は前年同期を下回った影響で、総売り上げは、微増だった。

利益は、国内米菓の製品アイテム数の適正化による生産の効率化や各種費用の効率的支出に努めたものの、主原料である国産米価格の上昇や販売促進費の増加に加え、米国子会社の操業停止影響もあり、減益となった。

通期は、売上高1000億円(1.8%増)、営業利益70億円(24.8%増)、経常利益84億円(18.1%増)、純利益57億円(2倍)を予想している。

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