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キリン/1~3月期のビール類販売は4.7%減

キリンビールは4月10日、2013年第1四半期(1~3月)の販売状況を発表した。ビール・発泡酒・新ジャンルの合計販売数量(課税出荷数量)は、前年比4.7%減となった。

ビールは2.2%減、発泡酒は6.0%減、新ジャンルは5.9%減。

ビールがカテゴリ全体でマイナスとなるなか、「一番搾り」の合計は0.6%増となった。飲食店向けの樽がプラスで推移したほか、2月6日にリニューアルし、「ホットスタウト」を提案している「一番搾り スタウト」が前年の約3倍となった。一方、「ラガー」の合計は9.4%減。

新ジャンルでは、「のどごし 生」が、各社の新商品などの影響を受けマイナスとなったものの、リニューアルにあわせて大規模なプロモーションを展開した3月はプラスだった。

2月20日に発売した「濃い味 DELUXE(デラックス)」は、年間目標の約3割となる100万ケースを販売。

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