流通ニュースは、流通全般の最新ニュースを発信しています。





コスモス薬品/6~2月、42店舗を出店し営業利益33.8%増

2021年04月12日 13:10 / 決算

コスモス薬品が4月12日に発表した2021年5月期第3四半期決算によると、売上高5416億9700万円(前年同期比9.9%増)、営業利益260億1000万円(33.8%増)、経常利益278億5900万円(31.4%増)、親会社に帰属する当期利益215億8100万円(51.6%増)となった。

グループはローコストオペレーションの更なる推進によって価格競争力を高め、消費者にとって「安くて、近くて、便利なドラッグストア」となれるよう力を注いだ。

出店戦略では、自社競合による一時的な収益性の低下もいとわず、次々と新規出店を行った。同時に、新商勢圏への店舗網拡大も図った。

これにより、新規出店では、関東地区に9店舗、中部地区に15店舗、関西地区に7店舗、中国地区に5店舗、四国地区に2店舗、九州地区に4店舗の合計42店舗となった。

また、インバウンド需要の比率が高かった2店舗とスクラップ&ビルドによる1店舗の合計3店舗を閉鎖したことにより、期末店舗数は1097店舗となった。

通期は、売上高7230億円(5.6%増)、営業利益291億円(0.0%増)、経常利益316億円(0.1%増)、親会社に帰属する当期利益217億8000万円(1.6%増)を見込んでいる。

関連記事

関連カテゴリー

決算 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧