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JR東日本/3月期、流通・サービス事業は33.8%減の3799億円

2021年04月28日 11:50 / 決算

JR東日本が4月28日に発表した2021年月期決算によると、流通・サービス事業の売上高は3799億円(前年同期比33.8%減)、営業損失135億円(前期は343億円の営業利益)となった。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、駅構内店舗や広告代理業が大幅な減収となった。一方で、流通・サービス事業では、エキナカの新規開業や既存事業のレベルアップによる価値向上を図った。

2020年5月に、仙台駅「牛たん通り」「すし通り」をリニューアルオープンした。2020年6月に「エキュート上野」(東京)新エリアに4ショップを開店した。2020年8月に自社最大規模のエキナカ商業施設「グランスタ東京」(東京)と「エキュートエディション横浜」(神奈川)を開業した。

また、2020年10月に無人決済小型スーパーマーケット「KINOKUNIYA Sutto目白駅店」(東京)を開業したほか、2021年3月にフードラボ「Kimchi,Durian,Cardamom,,,(キムチ,ドリアン,カルダモン,,,)」(東京)を新大久保駅に開業している。

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