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日本調剤/4~6月は処方せん枚数増加で増収増益

2021年08月02日決算

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日本調剤が7月30日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高718億5100万円(前年同期比5.2%増)、営業利益9億3600万円(118.1%増)、経常利益9億9300万円(194.8%増)、親会社に帰属する当期利益4億2700万円(20.1%増)となった。

調剤薬局事業の売上高は629億1200万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は18億8800万円(306.4%増)となった。出店状況は、11店舗の新規出店、2店舗の閉店の結果、6月末時点での総店舗数は679店舗(物販店舗2店舗を含む)だった。売上高と営業利益は、前期と比較して処方せん枚数が増加したことに加え前期に出店した29店舗の寄与により増収増益となった。

なお、ジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、6月末時点で全社平均が89.5%に達しており、全国平均の82.1%(厚生労働省:調剤医療費の動向2021年2月数値)を超える水準で推移した。また、在宅医療実施店舗の割合は90.8%(年間12件以上実施の店舗割合)と順調に推移した。

通期は、売上高2934億円(5.2%増)、営業利益92億円(13.5%増)、経常利益91億円(8.2%増)、親会社に帰属する当期利益51億円(44.1%増)を見込んでいる。

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