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ツルハHD/6~11月増収増益、改装・調剤併設を強化

2022年12月21日 10:40 / 決算

ツルハホールディングスが12月20日に発表した2023年5月期第2四半期決算によると、売上高4841億600万円(前年同期比4.7%増)、営業利益247億円(8.8%増)、経常利益248億2000万円(9.7%増)、親会社に帰属する当期利益146億3100万円(14.9%増)となった。

ツルハ

店舗戦略では出店精度の向上・改装推進、調剤戦略では併設店の拡大・薬局機能の強化、PB戦略では商品開発・売り上げ構成比のアップ、DX戦略では顧客データの販促活用・自社決済サービス開発・ITシステム開発に取り組んだ。

店舗展開は、既存エリアのさらなるドミナント強化を図るとともに競争力強化のため不採算店舗の改廃を進め、期首より76店舗の新規出店と1店舗の事業譲り受け、48店舗の閉店を実施した。この結果、11月末のグループ店舗数は直営店で2551店舗となっている。

通期は、売上高9688億円(5.8%増)、営業利益427億円(5.3%増)、経常利益425億7100万円(6.3%増)、親会社に帰属する当期利益226億4000万円(5.9%増)を見込んでいる。

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