メールマガジンは 平日毎日配信! 最新ニュースを無料でお届け

紀伊國屋書店/ベトナムで地元顧客向けに和書を販売

2016年05月18日商品 海外

紀伊國屋書店は、ベトナム最大の国営書店と提携し、ホーチミンで地元顧客向けに日本語書籍の販売を開始する。

国営書店兼取次店のFAHASAと業務提携し、地元のお客向けに日本語書籍の販売を開始する。

実用書、ファッション、アニメ、イラスト、児童書、日本語テキストなど、ベトナムのお客に喜ばれる日本語書籍5000冊を取りそろえ、ホーチミン市内の2店で展開する。

ベトナムはASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国の中でも、高い経済成長と安定性を示している。中間所得層は着実に拡大しており、2011年には世界銀行より「中所得国」に認定され、益々の発展が期待されている。

日本はベトナムにとって最大の援助国であり、日本のODA(政府開発援助)はベトナムの経済・社会インフラ開発などに大きく貢献している。

関連キーワード:

この記事をシェアする

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧
流通業界カレンダー

今日は2020年10月24日

カレンダーの日付を選んで出来事をチェック!

カレンダーの使い方