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ボンカレー50周年記念/スーパーカップとコラボのカレーうどん・ラーメン

大塚食品とエースコックは1月22日、タイアップした「スーパーカップ1.5倍 ボンカレーゴールド中辛風 カレーうどん/辛口風 カレーラーメン」(希望小売価格税別200円)を発売した。

<スーパーカップとボンカレーがコラボしたカレーうどん・ラーメン>
スーパーカップとボンカレーがコラボしたカレーうどん・ラーメン

2018年に発売50周年を迎えるレトルトカレーのロングセラーブランド、ボンカレーと、2018年に発売30周年を迎えるスーパーカップのコラボレーション。

玉ねぎの甘み、旨みでボンカレーゴールドを思わせる味わいに仕上げたカレーと、ほのかに豚骨が香るラーメンスープ、だしが利いたうどんスープをそれぞれ合わせ、しっかりとした食感の「カドメン」が絡む奥行のあるおいしさが楽しめる。

また、ボンカレーゴールド同様に国産のじゃがいも、玉ねぎ、人参の具材を使用することで安心して食べられる一杯に仕上げたという。

<ボンカレー50>
ボンカレー50

さらに、大塚食品は2月12日の「ボンカレー」発売50周年を記念して、「ボンカレー50」(希望小売価格税別230円)を3月5日から発売する。

「ボンカレー50」は、元祖ボンカレーの特長であるあめ色たまねぎのコクと炒めた小麦粉の香ばしい味わいはそのままに、野菜や肉をボリュームアップした。

また、定番のボンカレーゴールド、ボンカレーネオ、Theボンカレー同様、具材に国産野菜を使用し箱ごと電子レンジ調理が可能となっている。

内容量は200g(1人前)。

<左から2番目:大塚食品・戸部社長、右から2番目:エースコック村岡寛社長>
左から2番目:大塚食品・戸部社長、右から2番目:エースコック村岡寛社長

同日行われた新商品発表会で、大塚食品の戸部貞信社長は、「ボンカレーは世界初のレトルト食品として誕生し、1人でも失敗がない、お母さんの手作りカレーの味が愛され、50周年を迎えた。これからを100年ブランドに向けたセカンドステージと位置付け、若年層の取り込みを目指し、スーパーカップをコラボした」と話した。

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