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ネスレ日本/梅酒を使った「キットカット」、インバウンド向け日本土産

2018年04月26日 10:20 / 商品

ネスレ日本は9月中旬、訪日客含む海外からの需要獲得に向けて、中田英寿プロデュースのもと、和歌山・平和酒造の銘酒「梅酒 鶴梅」を使用した「キットカット 梅酒 鶴梅」(希望小売価格税別700円、内容量9枚)を発売する。

<キットカット 梅酒 鶴梅>
キットカット 梅酒 鶴梅

「プラムワイン」や「UMESHU」と呼ばれ、近年海外で急激に需要が拡大している梅酒を使った新商品を開発。

和歌山の高級銘柄「紀州南高梅」の中でも、濃厚な味わいを持つ大粒の完熟梅を厳選し、仕込みを繰り返してその五味を引き出した銘酒「梅酒 鶴梅すっぱい」をベースとした粉末酒を使用している。

完熟梅のほのかに甘く奥深い味わいを、ホワイトチョコレートと繊細なバランスで組み合わせることで、芳醇な香りとすっきりとした後味に仕上げるという。

発売に先駆けて、4月25日~30日、六本木ヒルズで開催されている祭典「CRAFT SAKE WEEK」にて、試作品を限定240名に提供する。

パッケージは、梅の爽やかさを表現した緑色に、色鮮やかなオレンジ色の南高梅が映えるパッケージの中央には、「固く結ばれた絆」、「運命向上」といった意味を持つ、赤い「梅結び」があしらわれた酒瓶を配置。

海外からの観光客に、日本土産として満足してもらえるよう高級感溢れるデザインを採用した。

全国のお土産店、「キットカット ギフトショップ」(りんくうプレミアム・アウトレット内)で取り扱う。

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