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アサヒ/輸入ワイン最大17%値下げ、対象40品目

2018年12月26日商品

アサヒビールは12月26日、輸入ワインの一部商品について、2019年3月1日以降の出荷分から出荷価格を引き下げると発表した。

今回の価格改定は、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が2019年2月に発効される見込みとなり、発効後はEUから輸入するワインの関税が即時撤廃されることから実施するもの。

対象はイタリア・スペイン・フランス・ポルトガル産などのEU産ワイン40品目。参考小売価格の改定幅は最大で17%、平均で約10%となる。

なお、価格設定に関しては関税だけでなくサプライヤー出荷価格、輸送コストなど様々な要素を考慮する必要があり一律ではないため、すべてのEU産ワインの価格を引き下げるものではない。

■価格改定(引き下げ)を実施する主なブランド
イタリア産「ガンチア」、「ゾーニン」
スペイン産「フェリックス・ソリス」
フランス産「レミー・パニエ」、「ジネステ」
ポルトガル産「アヴェレーダ」
 

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