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獺祭/26万本回収、表示と異なるアルコール度数判明

商品/2019年09月10日

旭酒造は9月10日、第二蔵で製造していた「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」、「獺祭純米大吟醸 45」、「獺祭 等外」、「獺祭 等外23」について、アルコール度数が異なるものがあることが判明し、一升瓶12万8730本、四合瓶13万1765本 自主回収すると発表した。

<対象商品>
対象商品

アルコール度数の違いによる健康被害はないという。発酵終了時に17%前後の原酒を16%に加水調整する工程があり、その工程において担当者が加水後の攪拌を怠ったことが原因であり、結果として、17%のアルコール度数のものから、12%程度のアルコール度数のものが混在して出荷された。

今後は加水調整前、加水調整後のアルコール度数確認を複線化し、明確に確認を行える体制を構築。該当部門(調合部署)を、上槽部(酒の搾り)に統一し、一人の主任が一括管理する事により、指示命令系統、管理体制を強化、品質管理体制を徹底し、再発防止に努める。

■対象商品
2019年4月1日より2019年5月31日まで
2019年7月1日より2019年7月30日まで
に製造し、瓶詰した下記の商品
「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」
「獺祭純米大吟醸 45」
「獺祭 等外」
「獺祭 等外23」
発売地域:全国
発売時期:2019.4月~8月
対象本数:一升瓶12万8730本、四合瓶13万1765本

■問い合わせ先
旭酒造
電話:0827-86-0120
受付時間:9時~17時(日曜日を除く)

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